県立広島大学と連携した公開講座「尾道×宮島 ミニ歴史講座」を開催します

公開日 2026年02月09日

尾道市立大学地域総合センター?県立広島大学宮島学センター共催の公開講座「尾道×宮島 ミニ歴史講座」を開催します。

 

日程:365体育官网8年3月28日(土)13:30~15:00(開場13:00)

会場:尾道商業会議所記念館 2階議場(尾道市土堂一丁目8-8

 

<報告1>「尾道商人の寄進と瀬戸内地域」

講師:森本幾子(本学経済情報学部教授/地域総合センター委員)

江戸時代の尾道商人は、尾道のほか、宮島、讃岐国の主要な寺社に対して多額の寄進を行いました。今回の報告では、とくに、尾道の古刹常称寺、宮島の燈籠、金毘羅宮への尾道商人による寄進を中心に紹介します。その上で、瀬戸内地域の寺社と尾道商人の関係について考えます。

 

<報告2>「厳島社本願大本願寺による経堂修理と地域の人々」

講師:大知徳子(県立広島大学地域基盤研究機構宮島学センター特命講師)

中近世において、厳島社をはじめ宮島に所在する社寺の修造は、真言宗の寺院である大願寺(宮島)が担いました。この講座では、江戸時代に行われた経堂(現在の豊国神社、別称千畳閣)修理を例として、大願寺による勧進の手法について紹介します。その上で、広島城下町や尾道、瀬戸内の人々と宮島の関係について考えます。

 

入場無料?事前予約不要(定員:先着55名)


【問合せ】尾道市立大学経済情報学部森本研究室 MAIL:morimoto@onomichi-u.ac.jp

※本講座については、大学での電話対応はしておりません。ご質問?お問合せは、上記メールアドレスまでお願いします。

同内容の講座が、下記の日程?場所にて開催予定です。

日程:365体育官网8年4月25日(土)13:30~15:00(開場13:00)

会場:etto宮島交流館(宮島まちづくり交流センター、廿日市市宮島町 412)

※宮島での講座については、往復はがきによる事前申し込みが必要です。詳細は県立広島大学ホームページをご覧ください。

地域総合センター